眞鍋かをり握手会
この週末には、自分にとって二つのいい事があった。
ひとつは土曜日に買ったばかりの新車が納車されたこと。そしてもうひとつは、眞鍋かをりさんのblog本発行記念の握手会に参加できたことだ。
握手会の参加者は500人程とのこと。 だが整理券は今日も配布されていたようだ。参加した人の顔ぶれはもちろん男が大多数を占めていたが、女の人も一割近くいたようで、これはかをりさんの人気の幅広さを示すものだろうか。参加者の世代的には20~30代がほとんどという感じ。自分と同じ40代以上は数えるほどのようで、なんとなく気恥ずかしい。
これまで偶然だったり、どこかで情報を得たりと、何度かかをりさん出演のイベントに参加したことはある。でも、今回の握手会のようにひとりひとりと対面する形式のイベントは初めて。
本人と対面する直前まで握手会というものがどういう感じで行われるのかわからず、せいぜい流れ作業的にひとことふたこと言葉を交わせるだけかと思っていたため、ほとんど何も考えずにいた。だが、順番直前になって、前の人の様子からもっと話ができることがわかったが、時遅くもう何も思いつかなかった。
いよいよ順番が回ってくると、まず目の前にいるかをりさんの目に釘付けとなってしまい、そして谷間を強調した胸元にも思わず視線が…。
あとはありきたりに「デビューしたときから応援していました」と伝えるのが精一杯。かをりさんから「もう6年ですね」と返してくれたのに、それに対して何だか素っ気ない受け応えをしてしまったような気がする。そのあと一言二言、話しかけてくれたが、もはやそれまで。あとに冷静になって考えてみると、ああ言えばよかった、こういえば良かったと反省多々あり。
それでも直接ふれあう機会を作ってくれたかをりさんに感謝。500人もの相手は大変だったでしょうが、ご苦労様でした。
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